ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

■母の飲酒~4■


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おはようございます(^^)☀

黒猫メモリーに早朝に襲われて

今日も寝不足です(^-^;

なぜ噛みついてくるのよぉ(´・ω・`)



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今回は母の飲酒について

4記事目です☆

母は2年間の治療を終えて

アルコール依存症を卒業できました。

主治医からも「もう飲んでも大丈夫。少しならば。」

と言われたそうです。

ですが、

父は絶対に飲ませたくないようで

母を厳しくチェックしていました。

ネモフィラにも母は父への不満を言ってきました。

アルコールへの未練タラタラな母。

それを咎める父。

母はイライラしていましたし

傷ついてもいました。

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その後何が起こったか。

母は毎日のように

自分の実家に行くようになりました。

自分の両親からはアルコールについて何も言われないし、

一緒に飲めるから。

【母の父親自体もアルコール依存症】なんですけどね。

母にとって自宅は監視されるだけの

緊迫した牢獄だったのだと思います。

母は父が夜勤の時は

夜にテレビを観ながらチューハイを1本だけのんでいました。

1本で満足できるのだから、

ネモフィラとしてはアルコールを解禁しても構わないのではないかと思いますが、

やはり父は自分の思い通りに

家族をコントロールしたがる

モラハラ男なんですよね。

それがさらに母にストレスを与え、

アルコールへと依存させたのでしょう。

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結論を言えば、

母も祖父も

アルコールをやめるという概念がないということ。

本当に不思議。

ネモフィラには理解できません。

やはり

断酒を継続している人や

これからすると決めた人は、

特別なのかなぁって

改めて思います。

ネモフィラは一生飲みたくない。

母や祖父とは違う。

そして父のような人間にも絶対にならない。

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次回は母がアルコール依存症に陥った原因について

詳しく書いてみますね。

長くてごめんなさい😣💦⤵

それではまたー(^^)/