ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

■母の飲酒~3■


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真夜中の2時。

こんばんは。

母の飲酒についての続きです。


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会社をクビになり、

アルコール依存の治療が始まった母。

ですが母は嫌がっていましたね。

アルコール依存ではないし、

アルコールをやめたくない。

こんな目に合わされるなんて

自分は被害者だ、と。

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ドクターにも嘘をついた。

隠れて飲んでいたのに

飲んでなんかないと。

ドクターから

「あなたのお母さんは飲んでないと言ってるが、

嘘ですよね?」

母の前で問い詰められるネモフィラ

「はい。。。 飲んでると思います。。。」

耐えられなかった。。。。

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嫌酒薬のようなものも

母は飲まなかった。

飲んだかのように見せかけて隠してた。

ある日、

お薬をきちんと飲んだあとに

飲酒した。

低血糖を起こしたようで、

顔面から倒れた。

トイレに行く途中でね。

血まみれでした。

救急車を呼んだ。

その場で手当てをしていただいた。

病院には運ばれずに済んだ。

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そんなことがあっても

母は

被害者だと主張するばかり。

無理矢理アルコールをやめさせられたと。

隠れて飲んでいたの。

糖尿、高血圧、肥満、

生活習慣病を患っていたのに

食事もなにも

改めようとはしなかった。

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アルコール依存は否定の病って聞いたことあるけども、

母をみて

それが本当なのだと

現実を知った。

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ネモフィラはね、

わからないのです。

アルコールをやめようとしない気持ちが。

ワタシはやめたかった。

アルコールになんて関わりたくなかった。

だから心療内科の先生たちに正直に話してきたよ。

アルコールがないと眠れない。

アルコールを飲むと緊張がほぐれる。

でもワタシはアルコールをやめたい。

だけれども、

処方されるのは

いつも抗不安剤だけなの。

あれれれれれれ????

正直に話したのに。

アルコール依存用のお薬くださいよ~!

自らアルコール依存症と名乗る患者って

珍しいのかしらね。

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さて次回は

アルコール依存の2年間の治療を終えた母の姿について

書こうと思います。

お楽しみに~*1

*1:o(^∇^)o