ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

◇誰かに救いを求める~生活編◇

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こんにちはっ。


イマソラ☆


◆◆◆◆◆◆◆


今回は生活苦でも誰にも頼らずにいたときのことを書かせていただきます。

ネモフィラそもそも貯蓄があまりない状態で避難してきました。

実家と避難先の2重生活に区切りをつけて

本格的に避難先で仕事を見つけ、

持病の治療を続けながら

やっとやっと生活できたのは

やはり

【家賃が無償だったから】。

でもそれでも

生活は苦しかった。

持病でしんどいのに、

無理して働いてた。

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それでね、

避難してきてからすぐに

周りのいろんな方々が口を揃えてこう言うの。

「なにかあったらすぐに区役所に相談するんだよ。」


生活保護もあるんだからね。」

って。

ネモフィラはそんなに不幸そうに見えたのでしょうか(--;)

それから

避難者担当のソーシャルワーカーさんも

自宅を訪問してくださいました。

ですが、

平日昼間は仕事をしているので

実際にお会いできたことは

1度もありませんでした。

いつもドアポストに

『なにかございましたら、なんでもご相談ください。』

と書かれたお手紙が入っていました。

ですが、

【行政に頼る】という選択肢は

わたしには思い付きもしなかったのです。

だって生活保護って

自分には全く無関係な世界だったから。

ネモフィラよりもずっとずっと苦しんでる人たちのために

用意されたプログラムなのだと

思っていたから。


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今現在思うことは、

もっと早く

生活保護を受けていれば

生活苦になんか陥らなかったし、

治療費が払えないから

通院をやめてしまうという

おそろしいこともしなくて済んだのです。

治療に専念することができたのです。

行政に守ってもらいながら、

元気を取り戻すことができたわけです。

アルコールにすがる必要もなかったわけです。

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最近になって思うの。

生活保護受けようって。

アラサーのシングル女子だけども

難病指定の病にかかっているし

悪化してるし

普通の人と同じようには働けないのだから。

そして元気になったら

バリバリお仕事頑張ればいい。

ワタシは仕事人間なんだし、

いっぱいいっぱい働きたいの。

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親兄弟には頼れないのですよ。

療養のため実家に半年単位で戻ったこともある。

でも結局

フルタイムで働けと言われ

帰省してすぐに就活し

キツい立ち仕事&肉体労働をし

残業休出もこなした。

療養目的のはずが

ますますボロボロになった。

逃げるように避難先に戻った。

やはり

ネモフィラ

行政に頼るしか

生きるすべがなかったのでした。


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やっぱり健康第一最優先(≧▽≦)


それではまたー☆