ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

《アルコールの恩恵???》

 

おはようございます(^^)

 

見事な強烈日光(/´△`\)

 

日光に過敏な病を持っているネモフィラには

 

地獄の季節の幕開けです😞

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

今回は

 

アルコールから受けていた

 

恩恵(?)といったことについて書こうと思います。

 

女性で多いのが

 

『キッチンドランカー』から

 

徐々に依存性へと向かっていく

 

というパターンがあるかと認識しています。

 

ネモフィラも好きでした。

 

週末お仕事がお休みの日に

 

午前中に掃除洗濯、お布団干しなどを済ませ、

 

お昼前に家を出て、

 

マクロビ系のパン屋さんや

 

カフェなどを巡りました。

 

街散策やお散歩が大好きだから、

 

本当に楽しいハッピーな時間でした♪

 

そしてランチを済ませたら

 

帰宅の時間。

 

自宅近所のスーパーで食材を購入して、

 

おうちに帰ります。

 

もちろんお酒も(^-^;

 

まだまだお外は明るいです。

 

おうちに着くと

 

お料理を始めるの。

 

チューハイをプシュっと開けて

 

チピチピ頂きながら

 

ジャムを煮詰めたり

 

煮物を作ったり

 

1~2週間分の冷凍食品を作ったり

 

スープカレーを煮込んだり。。。

 

(煮込んでばっかり(笑))

 

数時間かけて丁寧にお料理できるのが

 

幸せでした。

 

そしてね、

 

我が家は立地に恵まれていて、

 

キッチンから見える景色が

 

とっても素敵なの。

 

特に今のような新緑の季節はね。

 

木の葉がさわさわとおしゃべりをしていたり

 

小鳥たちが元気いっぱいに飛び回っていたり。

 

真っ青なお空

 

遥かかなたには海も見えるの。

 

そんな風景を眺めながら

 

チューハイやワインを嗜みつつ、

 

お料理をする。

 

ネモフィラにとっては

 

大切な時間。

 

アルコールがあると

 

しみじみできるし

 

家事が少しだけ楽しくなるような気がした。

 

これだけならば

 

アルコールに溺れるような

 

異常な状態にはならなかった。

 

やはり、

 

様子がおかしくなるのは

 

夜なんですよね。

 

幸せ時間が突如苦しみの時間に変わるのです。

 

暗闇時間は

 

アルコールは

 

精神安定剤睡眠薬へと

 

存在が変わるのです。

 

ネモフィラは子供の頃から

 

常にピリピリイライラ

 

神経が高ぶっていたの。

 

一触即発緊張状態。

 

それをね

 

おうちに帰って一人の時間、

 

誰もいない空間で、

 

ひとくちのアルコールが

 

緊張と高ぶった神経を

 

ホッとほどいてくれたのです。

 

癒しのお薬でした。

 

ネモフィラ

 

幼少時代から睡眠時の歯軋りがひどかったの。

 

それが

 

社会人になってからは

 

仕事中にまで歯軋りをするように。

 

自分でびっくりしたのを覚えてる。

 

だって「ギーギー」自分から聞こえてくるんですもの。

 

相当なあごの力。

 

普通は起きてるときに歯軋りの音なんて出ませんものね。

 

それほど強いストレスにさらされていたのだと思う。

 

アルコールはそんなネモフィラ

 

優しく介抱してくれるような存在でもありました。

 

そして不眠。

 

どんなに疲れていても

 

神経は高ぶっているわけですから

 

お布団に入っても

 

おめめはパチクリン!!!

 

それもお酒をたくさん飲んだら

 

電源が落ちたように

 

朝まで1度も目を覚ますことなく眠れることを

 

知ってしまったわけです。

 

眠れるってこんなに満たされるんだなって

 

嬉しかった。

 

☆☆☆☆☆☆☆

 

 

ネモフィラにとっての

 

アルコールの恩恵。

 

◆週末の昼間の家事のおとも

 

精神安定剤

 

睡眠薬

 

この3つです。

 

幸せな作用と

 

不幸なもの。

 

今となっては

 

ネモフィラにとってアルコールはただの

 

劇薬・毒物でしかなかったわけですが。

 

◇◇◇◇◇◇◇

 

アルコールに安易に頼るのは本当に恐ろしいこと。

 

自身の幸せにつながる選択をしなければ。

 

それではごきげんよう\(^-^)/