ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

◆飲酒歴~その4◆

ネモフィラの飲酒歴シリーズ第4段☆



◇◇◇◇◇◇◇


カナダのオカナガンから


ビクトリアに移動したネモフィラ


無事に住まいもアルバイトも決まり


お家賃を支払いながら生活できるように。


ビクトリアもオカナガンと同じ


ブリティッシュ・コロンビア州にあり、
(略してBC州)


BC州の州都でもあります。


このBC州で造られたワインは


【BCワイン】と呼ばれております。


ですので、


リカー・ショップに行きますとね、


BCワインがズラー


ズラー


ズラー


しかも安いー。


高品質なのに激安ー。


辛口ワインでも11ドルも出せば


それはそれは美味しいワインをいただけるわけです。


フルーツサイダーも種類豊富。


わたしはリンゴとザクロとピーチの三種類が好きだった♪


毎週金曜日だったかしら、


週に1日だけ飲んでたなぁ。


ワインはさすがに高いから


特別な時だけ購入していただいてました。


毎週金曜日の夕方にバイト先の近くの


カーストアで開催されていた


ワインの試飲会も楽しかった!


ホテルの総料理長特性のおつまみつき!


しかも無料!


バイトの帰りに知り合いとワイン話しに花を咲かせながら、


たくさんの種類のワインをテイスティング


この時はまだ普通の人と同じように


酔うためではなく、


純粋にワインを楽しんでいただけなので、


異常な飲酒ではありませんでしたね。


(周りの人のほうがものすごく飲んでたと思います。ついていけなかった(笑))


さて


ビールの話ですね、ビール!


ビールが飲めるようになったのは


日本に帰国する直前くらい。


わたしの周りには


ビール好きの女の子の多いこと多いこと!!!


だからネモフィラも頑張ったわけですよ(^^;


それでね


あるかわいいビールに出逢ったの。


それは


【スリーマンのハニーブラウン


赤いパッケージでビンもかわいいの。


日本のビールっていかにもおじさん向けって感じでダサイでしょう?(笑)


スリーマン社のは女の子が持っていてもかわいいのですよ☆


いろんな種類がありましたが、


その中でもハニーブラウンは飲みやすかったですね。


それからカナダではポピュラーなラバッツブルー。


軽口でこちらも飲みやすかった。


そんなこんなでやっとこビールまでしっかり嗜める大人の女性に成長し、


日本へ戻ることになるのでした。




《今回はワインやビールのお写真はご紹介しませんでした。ネモフィラはぜんぜん問題ないのですが、大丈夫ではない方もいらっしゃると思いますので。》





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カナダではたいていのリカーショップが政府によって経営されており、


中にはプライベートなお店もありますが


やはりアルコールは厳しく取り締まられていると思います。


日本人は若く見られますから、


ネモフィラもいつもダブルIDを求められました。


また持って帰る際も


外から見えないようにパッキングしなくてはいけないので、


ワインなどは茶色の紙袋に包んでくれます。


コンビニやスーパーマーケットには


お酒は置いてなかったと記憶しています。


やはり未成年の目に入らないような配慮がされているのでしょうね。


日本に帰国してコンビニに立ち寄ったときに


逆にショックを受けました。


ネモフィラは日本人なのに(--;)


成人男性向けの雑誌や


ビールなどのアルコール類が


普通に並んでるから。。。。


気持ち悪いなって。。。


吐き気がした。。。


◇◇◇◇◇◇◇


さて、


カナダのワインとビールにゾッコンのネモフィラ


日本帰国後も


いろんなお酒を試してみようお一人ツアーが始まります。


そしていよいよ飲み方に異変が出てくるのです。


◇◇◇◇◇◇◇


続きます。