ネモフィラのブログ

~アルコールからの卒業、そしてお酒の存在しない輝く美しい世界へ~

【少し元気に】




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こんにちは👋😃

ネモフィラです(*^_^*)

昨日はご心配おかけしました。

今日はやっと37度台まで下がってくれました‼️

兼ねてから予定していたパスポートの受け取りに行くことができました☆

歩きと電車でトータル一時間。

さすがにフラフラでしたが

無事に受け取り完了(^^)v

帰りにプラムを買って帰ってきましたよ(^^)

昨日まで何も食べられなかったのですが、

プラムは大丈夫でした( v^-゜)♪

さすがプラム様々(*´-`)

★★★★★★★

あと数日もしたら

元気になってるはず♪

生涯ノンアル エイエイオーヽ(*´▽)ノ♪

それではごきげんよう(^-^)/

◇ネモフィラ down◇


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こんにちは(^-^)

ネモフィラです。

おひさしぶりでございます(^^)






さて梅雨が明け

夏本番ですね。

皆さんはしっかり眠れてますか?

ネモフィラはと言いますと、

日に日に体調が悪くなり、

ついに昨日

微熱・吐き気・お水しか受け付けない

といった状態に(T_T)

今日も1日寝込んでますが、

お洗濯・掃除機・雑巾かけ

この3つだけ何とかこなせました。



我が家の黒猫メモリー

伸びきってます(((((((・・;)


☆☆☆☆☆☆☆


まだまだ酷暑が続きます。

無理は禁物ですね。

それでは1日1日

ノンアルデー(^^)v

ノンアルハッピー(*^-^*)

ごきげんよう(^-^)/

◆医療費◆



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おはようございます☀️


ネモフィラです(*^_^*)


今日は朝早くからパスポート申請に街に出てきています。


が。。。。


パスポート申請は9時からなのですが、


肝心のパスポート用の写真屋さんが10時にからで、


仕方がないから


スタバでフラペチ飲んでます(^_^;)))


◆◆◆◆◆◆◆



さて、

本題の生活保護の間の医療費ですが、

一切かかりません。

もちろんお薬の費用も。

まずは福祉事務所の窓口へ向かい

ケースワーカさんに

医療券を発行してもらいます。

A4サイズの大きめの紙なのですが、

自分の通っている病院の名前や電話番号や住所が記載されています。


その医療券を持って病気に行くと

病院側が1ヶ月間預かってくれます。

※医療券の期限は1ヶ月だけですから、

毎月発行してもらう必要があるので、

その点は大変かもしれませんねρ(・・、)




ネモフィラは内科と心療内科の2ヶ所に通院しておりますから、

2枚の医療券をもらいましたよー。



◆◆◆◆◆◆◆


月に何度通っても

診療費やお薬代が0円ですから、

もしお金に余裕がなく

通院を諦めざるを得ない状況にある方は、

ぜひ福祉事務所に保護の相談をされて、

ゆっくり治療に専念されてみてくださいね(^-^)

ネモフィラ生活保護のおかげで、

毎日をリラックスして過ごすことができています。

体調はまだまだ回復にはほど遠いですけれど(。>д<)


以上、

生活保護の医療費のお話しでした。

それではごきげんよう(^-^)/

◆保護決定◆


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お久しぶりです。

ネモフィラです。

いよいよ酷暑の時季、

みなさま熱中症には

お気をつけくださいませ。

また

豪雨で被害に遭われた

福岡、大分の方々

大変な状況が続いております。

希望を失わずもうしばらくの忍耐です。

ネモフィラ

ずっとずっと被災者のみなさんのことを

気にかけております。



●●●●●●●




さて

つい先日

生活保護が決定しました。

5月に申請して

決定するまで

5週間もかかりました。

その間

本当に大変だったのですが、

何とか乗り切ることができました。

やっとやっと

自宅療養に専念できます。

生活保護

いろいろと制限がありますが、

そんなことちっとも気になりません。

今まで

独りで耐えて

頑張ってきた人生に比べたら

ずっとずっと幸せです。

●●●●●●●


ネモフィラ

これからしばらく

生活保護を受けながら

持病の治療を

頑張ります。

●●●●●●●

生活保護の情報もシェアさせていただきたいので、

また記事をアップいたしますね。

それではまた♪

■母の飲酒~4■


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おはようございます(^^)☀

黒猫メモリーに早朝に襲われて

今日も寝不足です(^-^;

なぜ噛みついてくるのよぉ(´・ω・`)



◆◆◆◆◆◆◆


今回は母の飲酒について

4記事目です☆

母は2年間の治療を終えて

アルコール依存症を卒業できました。

主治医からも「もう飲んでも大丈夫。少しならば。」

と言われたそうです。

ですが、

父は絶対に飲ませたくないようで

母を厳しくチェックしていました。

ネモフィラにも母は父への不満を言ってきました。

アルコールへの未練タラタラな母。

それを咎める父。

母はイライラしていましたし

傷ついてもいました。

◆◆◆◆◆◆◆

その後何が起こったか。

母は毎日のように

自分の実家に行くようになりました。

自分の両親からはアルコールについて何も言われないし、

一緒に飲めるから。

【母の父親自体もアルコール依存症】なんですけどね。

母にとって自宅は監視されるだけの

緊迫した牢獄だったのだと思います。

母は父が夜勤の時は

夜にテレビを観ながらチューハイを1本だけのんでいました。

1本で満足できるのだから、

ネモフィラとしてはアルコールを解禁しても構わないのではないかと思いますが、

やはり父は自分の思い通りに

家族をコントロールしたがる

モラハラ男なんですよね。

それがさらに母にストレスを与え、

アルコールへと依存させたのでしょう。

◆◆◆◆◆◆◆


結論を言えば、

母も祖父も

アルコールをやめるという概念がないということ。

本当に不思議。

ネモフィラには理解できません。

やはり

断酒を継続している人や

これからすると決めた人は、

特別なのかなぁって

改めて思います。

ネモフィラは一生飲みたくない。

母や祖父とは違う。

そして父のような人間にも絶対にならない。

◆◆◆◆◆◆◆


次回は母がアルコール依存症に陥った原因について

詳しく書いてみますね。

長くてごめんなさい😣💦⤵

それではまたー(^^)/

■母の飲酒~3■


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真夜中の2時。

こんばんは。

母の飲酒についての続きです。


◆◆◆◆◆◆◆


会社をクビになり、

アルコール依存の治療が始まった母。

ですが母は嫌がっていましたね。

アルコール依存ではないし、

アルコールをやめたくない。

こんな目に合わされるなんて

自分は被害者だ、と。

◆◆◆◆◆◆◆


ドクターにも嘘をついた。

隠れて飲んでいたのに

飲んでなんかないと。

ドクターから

「あなたのお母さんは飲んでないと言ってるが、

嘘ですよね?」

母の前で問い詰められるネモフィラ

「はい。。。 飲んでると思います。。。」

耐えられなかった。。。。

◆◆◆◆◆◆◆

嫌酒薬のようなものも

母は飲まなかった。

飲んだかのように見せかけて隠してた。

ある日、

お薬をきちんと飲んだあとに

飲酒した。

低血糖を起こしたようで、

顔面から倒れた。

トイレに行く途中でね。

血まみれでした。

救急車を呼んだ。

その場で手当てをしていただいた。

病院には運ばれずに済んだ。

◆◆◆◆◆◆◆

そんなことがあっても

母は

被害者だと主張するばかり。

無理矢理アルコールをやめさせられたと。

隠れて飲んでいたの。

糖尿、高血圧、肥満、

生活習慣病を患っていたのに

食事もなにも

改めようとはしなかった。

◆◆◆◆◆◆◆


アルコール依存は否定の病って聞いたことあるけども、

母をみて

それが本当なのだと

現実を知った。

◆◆◆◆◆◆◆


ネモフィラはね、

わからないのです。

アルコールをやめようとしない気持ちが。

ワタシはやめたかった。

アルコールになんて関わりたくなかった。

だから心療内科の先生たちに正直に話してきたよ。

アルコールがないと眠れない。

アルコールを飲むと緊張がほぐれる。

でもワタシはアルコールをやめたい。

だけれども、

処方されるのは

いつも抗不安剤だけなの。

あれれれれれれ????

正直に話したのに。

アルコール依存用のお薬くださいよ~!

自らアルコール依存症と名乗る患者って

珍しいのかしらね。

◆◆◆◆◆◆◆


さて次回は

アルコール依存の2年間の治療を終えた母の姿について

書こうと思います。

お楽しみに~*1

*1:o(^∇^)o

■母の飲酒~2■


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こんばんは。

お疲れ様です(^^)

◆◆◆◆◆◆◆

母の飲酒についての続きです。

母はダ○○ンのお仕事をしておりました。

母に合っていたのでしょうか、

非常にやりがいをもっていたように見えました。

ですが、

問題は

アルコールでした。

ある日

クライアントが

本社のカスタマーセンターに電話をしたの。

様子がおかしいって。

確かにアルコールでフラフラしてるし、

話が合わないし、

言ってることがおかしいし。

ネモフィラも気づいてました。

◆◆◆◆◆◆◆



結果

母はクビになりました。

当たり前ですよね。

飲酒しながら

酔った状態で運転して

顧客宅を回っていたのですから。

警察には捕まっていません。

逮捕歴はゼロです。

◆◆◆◆◆◆◆

そこから母のアルコール依存の治療が始まりました。

姉が強制的に病院に連れていきました。

あれから2年後。

母は依存症からは

「とりあえず」抜け出せました。

ですが

やはり

依存症患者特有の

あの症状は

なくなることはなかったのです。


次回に続きます。